cocorimo PARTNERS
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TERMS OF USE
cocorimo PARTNERS
利用規約
本規約は、株式会社シーズプランが運営する「cocorimo PARTNERS」を安心してご利用いただくための条件を定めるものです。
施行日:2026年9月21日
お申込みの際は、本規約の内容をご確認いただき、同意のうえお申し込みください。本制度は、事業者による活動支援と特典利用を組み合わせた月額制のパートナー制度です。
第1条(目的・適用)
本規約は、株式会社シーズプラン(以下「運営者」といいます。)が運営する「cocorimo PARTNERS」(以下「本制度」といいます。)について、運営者と本制度へ参加する法人、個人事業主その他の事業者(以下「パートナー」といいます。)との間の権利義務および利用条件を定めるものです。
本規約は、本制度の申込み、月額料金の支払い、施設利用、交流会参加、広報掲載その他本制度に付随するすべての事項に適用されます。
第2条(定義)
- 「cocorimo」とは、運営者が管理・運営するレンタルスペースおよび同施設を拠点として行う活動をいいます。
- 「決済期間」とは、初回決済日または各更新日から翌月の更新日前日までの1か月間をいいます。
- 「施設利用特典」とは、1決済期間につき1回、平日の9時から18時までcocorimoを利用できる特典をいいます。
- 「パートナー情報」とは、パートナー名、屋号、法人名、ロゴ、事業内容、紹介文、Webサイト・SNSアカウントその他パートナーが掲載のために提供する情報をいいます。
第3条(申込み・契約成立)
- 申込者は、本規約に同意のうえ、運営者が指定する申込みフォームから、真実かつ正確な情報を入力して申し込むものとします。
- 運営者は、申込者の事業内容、活動方針、施設との適合性、利用枠その他の事情を確認し、参加の可否を決定します。
- 本制度の契約は、運営者が参加を承認し、申込者が指定されたクレジットカードの登録および初回決済を完了した時点で成立します。
- 運営者は、申込み内容がcocorimoの趣旨に合わない場合、必要な利用枠を確保できない場合、申込み情報に虚偽または不足がある場合その他運営者が適当でないと判断した場合、参加をお断りすることがあります。
第4条(契約期間・自動更新)
- 契約期間は、初回決済日から1か月間とします。
- パートナーまたは運営者から所定の期限までに解約の申出がない限り、契約は同一条件で1か月ごとに自動更新されます。
- 本制度に最低継続期間の定めはありません。
第5条(料金・支払い)
| 月額料金 | 13,200円(税込) |
|---|---|
| 支払方法 | 登録したクレジットカードによる毎月の自動決済 |
| 決済日 | 初回決済日および以後毎月の同日を原則とします。該当日が存在しない月その他決済サービスの仕様による場合は、決済サービスが定める日となります。 |
- カード会社または決済サービスの事情により決済できなかった場合、パートナーは運営者の案内に従い、速やかに支払方法を更新するものとします。
- 支払いに必要な通信費、カード会社等の手数料その他の費用は、パートナーの負担とします。
第6条(解約・返金)
- パートナーは、次回決済日の7日前までに、運営者が指定する方法で申し出ることにより、次回更新時の解約を申し込むことができます。
- 前項の期限を過ぎた場合、直近の次回決済は実行され、次々回の決済から停止となります。
- 決済済みの月額料金は、月途中で解約を申し出た場合、施設利用特典を利用しなかった場合その他理由を問わず返金しません。ただし、運営者の責めに帰すべき事情がある場合または法令上返金が必要な場合を除きます。
- 解約の効力が生じるまでは、決済済みの利用期間に対応する特典を利用できます。
第7条(施設利用特典)
- パートナーは、1決済期間につき1回、平日の9時から18時までcocorimoを利用できます。
- 利用日は固定ではなく、予約時点で空いている平日から先着順で選択します。運営者は、希望日の利用を保証しません。
- 施設利用特典の翌決済期間への繰越、第三者への譲渡、換金および他の特典との交換はできません。
- 利用時間には、準備、搬入、片付け、清掃および退室の時間を含みます。
- パートナー本人または当該事業の責任者が主催者として在室し、参加者の管理、施設の安全な利用、利用後の清掃および原状回復を行うものとします。
- 施設予約後の変更・キャンセル、設備の利用、禁止行為、損害の取扱いその他施設利用に関する事項は、本規約のほか、cocorimoの施設利用規約および運営者からの案内に従うものとします。
- 法令、施設設備、安全管理または近隣への配慮上必要な場合、運営者は企画内容の変更または利用の中止を求めることがあります。
第8条(交流会・掲載特典)
- パートナーは、cocorimoが定期開催する事業者交流会へ、各回1事業者につき1名、参加費無料で参加できます。ただし、事前申込み、定員、開催条件その他各回の案内に従うものとします。
- 交流会が中止、延期または内容変更となった場合でも、参加特典の換金、翌回以降への金銭的振替または月額料金の減額は行いません。
- 運営者は、パートナー情報をcocorimoのWebサイト、SNS、館内パートナーボードその他広報媒体へ掲載できます。
- パートナーは、自ら提供する名称、ロゴ、画像、文章その他の素材について、掲載に必要な権利を有することを保証します。
- 掲載内容の変更を希望する場合、パートナーは運営者へ最新情報を提出するものとします。更新には一定の期間を要する場合があります。
第9条(名称・パートナーバッジ等の使用)
- 契約期間中、パートナーは、運営者が指定する方法およびデザインに従い、「cocorimo PARTNERS」の名称およびパートナーバッジを、自社のWebサイト、SNS、名刺その他の広報物で使用できます。
- 前項の使用許諾は、非独占的かつ第三者へ譲渡できないものとします。
- パートナーは、運営者との共同経営、代理関係、業務提携、品質保証または公認を受けていると誤認させる表示をしてはなりません。
- 契約終了後、パートナーは合理的な期間内に名称およびバッジの使用を終了するものとします。
第10条(パートナーの立場)
- 本制度は、パートナーが月額料金および広報協力等を通して、cocorimoの活動の継続と充実を支援する制度です。
- 本制度への参加により、共同経営、共同運営、組合、代理、雇用、業務委託、フランチャイズその他これらに類する関係が生じるものではありません。
- パートナーには、cocorimoに関する経営・運営上の意思決定権、代理権、契約締結権、利益分配請求権その他運営へ関与する権利は付与されません。
- 経営判断、運営方針、予算、契約、企画の実施可否その他cocorimoの管理・運営に関する決定は、運営者が行います。
第11条(禁止事項)
パートナーは、本制度の利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- 法令、公序良俗、本規約、施設利用規約または運営者の案内に違反する行為
- 申込み、予約または掲載情報について虚偽の内容を届け出る行為
- 本制度の権利、特典、アカウントまたは予約枠を第三者へ譲渡、転貸または販売する行為
- 強引な営業・勧誘、連鎖販売取引、宗教その他特定の組織への勧誘を主目的とする行為
- 親子、施設利用者、他のパートナー、運営者または第三者へ迷惑、不安、不利益または損害を与える行為
- 第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉、信用その他の権利利益を侵害する行為
- 施設、設備または備品を汚損・破損する行為、危険物を持ち込む行為その他安全な運営を妨げる行為
- cocorimoまたは本制度の信用を毀損し、または運営を妨害する行為
- その他、運営者が本制度の趣旨または施設の安全管理上不適切と判断する行為
第12条(利用停止・契約解除)
- 運営者は、パートナーが次のいずれかに該当した場合、催告のうえ本制度の全部もしくは一部を停止し、または契約を解除できます。ただし、安全確保、重大な規約違反、信用毀損その他緊急性がある場合は、事前の催告を要しません。
- 月額料金その他の支払いを怠った場合
- 本規約または施設利用規約に違反した場合
- 申込み情報に虚偽が判明した場合
- 運営者からの連絡に相当期間応答しない場合
- その他、信頼関係を維持することが困難となる事情がある場合
- パートナーの責めに帰すべき事由により契約が解除された場合、決済済みの料金は返金しません。
- 契約終了時、パートナーは未払い債務がある場合、直ちに支払うものとします。
第13条(制度内容の変更・休止)
- 運営者は、施設の修繕、保守、安全管理、災害、感染症、行政機関の要請、交通・通信障害その他やむを得ない事情がある場合、本制度または特典の全部もしくは一部を変更、休止または中止できます。
- 運営者の事情により予約済みの施設利用ができなくなった場合、運営者は、可能な範囲で同一決済期間内または運営者が指定する期間内の代替日を案内します。
- 災害その他運営者の責めに帰すことができない事情による変更、休止または中止について、運営者は月額料金の返金または逸失利益の補償を行いません。ただし、法令上必要な場合を除きます。
第14条(責任・損害賠償)
- パートナーは、自らが主催する講座、イベント、販売、サービス提供その他の事業活動について、参加者への説明、代金の収受、キャンセル対応、安全管理、法令・許認可の確認およびトラブル対応を自己の責任と費用で行います。
- パートナーまたはその参加者が施設、設備、備品または第三者へ損害を与えた場合、パートナーは運営者へ速やかに報告し、その損害を賠償するものとします。
- 運営者の責めに帰すべき事由によりパートナーに損害が生じた場合、運営者の賠償責任は、当該損害が発生した決済期間にパートナーが支払った月額料金を上限とします。ただし、運営者の故意または重過失による場合は、この限りではありません。
- パートナーと参加者、顧客、他のパートナーその他第三者との間で生じた紛争は、当事者間で解決するものとします。
第15条(個人情報等の取扱い)
- 運営者は、申込みや本制度の運営を通じて取得した個人情報を、申込み審査、本人確認、決済、施設予約、連絡、特典提供、掲載確認、問い合わせ対応および本制度の改善のために利用します。
- 運営者は、法令に基づく場合を除き、本人の同意なく、利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を利用し、または第三者へ提供しません。
- 決済に必要なカード情報は、運営者が指定する決済サービス事業者が取り扱い、運営者はカード番号等の完全な情報を保有しない場合があります。
- パートナー情報のWebサイト、SNS、館内等への掲載については、第8条に従います。
第16条(反社会的勢力の排除)
- パートナーおよび運営者は、自らならびにその役員・実質的支配者等が、暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋その他これらに準ずる反社会的勢力に該当せず、またこれらと社会的に非難されるべき関係を有しないことを表明し、保証します。
- 前項に反する事実が判明した場合、相手方は何らの催告を要せず契約を解除できます。
第17条(本規約の変更)
- 運営者は、法令の改正、本制度の内容変更、運営上の必要その他合理的な理由がある場合、本規約を変更できます。
- 運営者は、変更内容および適用開始日を、Webサイトへの掲載、電子メールその他適切な方法により事前に案内します。
- 変更後の規約は、案内した適用開始日から効力を生じます。パートナーが変更後も本制度を利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
第18条(協議・準拠法・合意管轄)
- 本規約に定めのない事項または本規約の解釈に疑義が生じた場合、パートナーと運営者は誠意をもって協議し、解決を図るものとします。
- 本規約および本制度に関する契約には、日本法を適用します。
- 本規約または本制度に関連して訴訟の必要が生じた場合、訴額に応じて那覇地方裁判所または糸満簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
本規約は事業者向け制度の運用条件を整理したものです。事業内容や運用方法の変更、専門家の確認等により、公開前または公開後に内容を調整する場合があります。
運営者:株式会社シーズプラン
施設名:cocorimo
施行日:2026年9月21日
施設名:cocorimo
施行日:2026年9月21日